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ハテナソン hatenathon

こんにちは、当ブログ作成者のサトーケニチこと佐藤賢一です。ハテナソンは、一人一人の発想が尊重され、かつ民主的なルールのもとで質問をつくる取り組み、ワークショップなどのことを意味する造語です。人と人とがむすびつき、あらゆる場での学びがより豊かになること、そして人生がより豊かになることがハテナソンをおこなう目的です。このブログはさまざまな場で行っているハテナソンの方法や内容を記録し、好奇心・関心のあるひとの間で共有・情報交換することができればという願いをもち開設しました。よろしくお願いいたします!

ハテナソンって、どんなん? 160913_ハテナソン体験&勉強会について(その4)

160913_ハテナソン体験&勉強会に参加のみなさんへ:先日はありがとうございました。質問の焦点、つくられた重要な質問、振り返りテキスト(本ブログでは非公開とし、別途配信いたします)を共有いたします。

 

質問の焦点(ハテナソン/質問づくりのテーマ):「職員採用 知識より人間力」という見出しの記事(読売新聞2016年9月13日朝刊の京都地域紙面)


つくられた重要な質問(3つ/チーム、4チーム分:計12個)
・面接の場でどのように人間力をはかるのか?
・これまでの採用方式では対応できないと判断された具体的な事例はどのような
ものか?
・「京都方式」と名付けたのはなぜか?
・誰が創造的行動を持った人を選び、どのように使いこなしているのか?
・新しい採用方法のコストパフォーマンスはどうなっているのか?
・創造的な行動とたくさんの知識を持っていることは両立しないのか?
・住民のニーズはどのように多様化しているのか?
・行政のスピード感や柔軟な対応、創造的な行動を見極めるためにどのように面
接を工夫しているのでしょうか?
・多様な人材を得るためにどのようにくふうされるのでしょうか?
・求められる人間力とは何なのか?
・面接ではどのような工夫があったのか?
京都府外(全国)の自治体の試験はどのようになっているのか?

振り返りテキスト(本ブログでは非公開とし、別途配信いたします)

やっぱり面白いです。たくさんのフィードバックにも感謝感謝です!仕事に直結
する話題・課題、個人的な興味・関心、身の回りや社会全体のことなど、またお
互いに質問づくりして、対話・交流ができるといいですね。またやりましょう!

 

佐藤賢一/サトーケニチ
はてなのみちはみちのみち

(ハテナソンって、どんなん? 160913_ハテナソン体験&勉強会について:おわり)