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ハテナソン hatenathon

こんにちは、当ブログ作成者のサトーケニチこと佐藤賢一です。ハテナソンは、一人一人の発想が尊重され、かつ民主的なルールのもとで質問をつくる取り組み、ワークショップなどのことを意味する造語です。人と人とがむすびつき、あらゆる場での学びがより豊かになること、そして人生がより豊かになることがハテナソンをおこなう目的です。このブログはさまざまな場で行っているハテナソンの方法や内容を記録し、好奇心・関心のあるひとの間で共有・情報交換することができればという願いをもち開設しました。よろしくお願いいたします!

ハテナソンとは何ですか? 2016/03/06 大学コンソーシアム京都FDフォーラム第1分科会にて(その2)

職場の本屋さんで見つけたダン・ロスステイン氏とルース・サンタナ氏による「たった一つを変えるだけ」(翻訳:吉田 新一郎 氏)は黄色が印象的な装丁の、手にとったときの質感が心地よい本でした。こういう相性の良さも得難い本と出会うときの、不思議な巡り合わせかもしれません。ともあれ、この本を購入し、自室に持ち帰ってすぐに読み始めました。読めば読むほど、素晴らしい、これは自分のための本であることがわかりました。こんな風に感じながら本を読むことは、今まであっただろうか?とも思うくらいに衝撃的でした。そして本を読みながら、つまり読み終える前から、この本にある内容はFDフォーラム分科会の企画にすぐに役立つに違いないと確信しました。そうしてレジュメ作りをしたのがこの資料です。(つづく)

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