ハテナソン hatenathon

こんにちは、当ブログ作成者のサトーケニチこと佐藤賢一です。ハテナソンは、一人一人の発想が尊重され、かつ民主的なルールのもとで質問をつくる取り組み、ワークショップなどのことを意味する造語です。人と人とがむすびつき、あらゆる場での学びがより豊かになること、そして人生がより豊かになることがハテナソンをおこなう目的です。このブログはさまざまな場で行っているハテナソンの方法や内容を記録し、好奇心・関心のあるひとの間で共有・情報交換することができればという願いをもち開設しました。よろしくお願いいたします!

はじめてのファシリテーション 新刊図書のご案内

https://www.amazon.co.jp/はじめてのファシリテーション-鈴木康久/dp/4812219035/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=はじめてのファシリテーション&qid=1570752009&sr=8-1&fbclid=IwAR1ww8NdSaCX4GvPzpVvUyfM9J_Ad10Vn2fnz2JInBUklmZIZ_eVGpGZnJw

10/15に発売される「はじめてのファシリテーション」!ファシリテーションとはなにか。ファシリテーションの具体的なあり方とは。どんな場面でどんなファシリテーションが使われてるのか。こんな問いのすべてに応える本です。ぜひ手にとってみてください!

ハテナソンセミナー2019(第2シーズン)第2回(1 Oct 2019)

関係づくりをテーマとする第1回目の続き。他己紹介シートの仕上げ作業とインタビュー相手への手渡し、ハテナソンセミナー受講の動機などについて語る伝言ワーク、よく見る・よく聴く・よく伝えるをテーマとするミニ講義、そして世界と社会・大学・わたしをテーマに関心あることについて語るインタビューワークなどをおこないました。

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ハテナソンセミナー2019 第2回授業の様子

 

ハテナソンセミナー2019(第2シーズン)第1回(24 Sep 2019)

まずは受講生同士の関係づくり。どこから来たかライン、問い集め、自己紹介、相互インタビューなどで、ほぐし合いました。

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問い集めの様子

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ハテナソンセミナー2019 第1回タイムライン

*ハテナソンセミナーは、サトーケニチこと佐藤賢一京都産業大学で担当する全学共通・初年次教育科目です。毎週火曜日の4時間目(15:00〜)および5時間目(16:45〜)に開講しています。見学ご希望の方はメールで(kksato(アットマーク)cc.kyoto-su.ac.jp)ご連絡ください。また、この授業の内容やティーチング・ラーニング手法については、2019年11/16に東京、2019年12/14に大阪でそれぞれ開催予定の「ハテナソンセミナー 設計と実践のためのワークショップ」にてご紹介いたします。詳細な日程・場所などはNPO法人ハテナソン共創ラボ公式ホームページ(#)にてご確認ください。# https://peraichi.com/landing_pages/view/hatenathon

ハテナソンセミナー第2シーズン開講しました!(29 Sep 2019)

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京都産業大学ハテナソンセミナー 第2シーズン(2019.9〜2020.1)予定表

今年も2クラス開講します。どちらも50人越えの受講生に恵まれました。さあ、何ができるか、何が学べるか、やってみよう。

気になるシリーズ:”問いを持つ”とはどういう過程を経るのか?と題する記事(29 July 2019)

note.mu

行動分析学の理論に基づいた、あいりさん(かってにさん付けで呼ばせていただいております。ご了承ください。)の論考です。どうして問いを持たなくなってしまうのか、という問いについて掘り下げられています。

洛西高等学校ホームページで、ハテナソン特別授業の様子が紹介されました!

2019年7月12日と16日の二日間に渡り、京都府立洛西高等学校の1年生(約280名)を対象とした「グローバルネットワーク京都」講演会の講師を、木村教授(京都産業大学生命科学部)との二人で務めました。その様子が同高校のホームページで紹介されました。

http://www.kyoto-be.ne.jp/rakusai-hs/mt/about_us/2019/07/post-39.html