ハテナソン hatenathon

こんにちは、当ブログ作成者のサトーケニチこと佐藤賢一です。ハテナソンは、一人一人の発想が尊重され、かつ民主的なルールのもとで質問をつくる取り組み、ワークショップなどのことを意味する造語です。人と人とがむすびつき、あらゆる場での学びがより豊かになること、そして人生がより豊かになることがハテナソンをおこなう目的です。このブログはさまざまな場で行っているハテナソンの方法や内容を記録し、好奇心・関心のあるひとの間で共有・情報交換することができればという願いをもち開設しました。よろしくお願いいたします!

SDGs×ハテナソン ワークショップデザイン講座を開催します!(12/1東京&1/12大阪)

12月1日(土)に東京新宿にて、ワークショップデザイン講座を開催いたします。詳細は下記の通りです。

SDGs × ハテナソン ワークショップデザイン講座 IN 東京新宿

年明けて2019年1月12日(日)には大阪本町にて、ワークショップデザイン講座を開催いたします。詳細は下記の通りです。

SDGs × ハテナソン ワークショップデザイン講座 IN 大阪

いずれもSDGs(持続可能な開発目標)×ハテナソンをテーマに、少人数で5時間、じっくりと対話し、しっくりと実感いただけるよう、学び場をつくります。

ぜひこの機会にご一緒に〜

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ハテナソンブログ「(仮称)Qクラブ」発信開始の予告

2016年9月にハテナソンブログを開設して以来、約2年が経過しました。この間、発信内容は私があちらこちらで行ったハテナソンの実践レポートがほとんどでした。ただ、同じ時期に運用を始めたFacebookでも重複した内容を発信しており、ハテナソンブログとFacebookそれぞれに特徴ある発信ができるようになりたいと考えるようになりました(ようやく・・)。そこでこれからのハテナソンブログでは、質問づくり、問いづくりに関する研究や調査が、どこで、どのような内容で、誰が行っているかということをレポート形式で共有する「(仮称)Qクラブ」をはじめることにします。レポート対象は論文、図書、学会発表、研究会、ブログ、その他もろもろになると思います。読者のみなさんにも寄稿いただけるような仕組みも作れたらと思います。よろしくお願いします!

最初の問い:(仮称)Qクラブにはどんな記事が載るんだろう? 

→ 数日以内に最初の記事をアップします!

ハテナソンセミナーを新たに開講しました!(25 Sep 2018)

京都産業大学の新しい初年次教育かつ共通教育の科目として、ハテナソンセミナーを開講しました。「たった一つを変えるだけ」と出会ってから約2年半、おおきな節目を迎えることができたと感じてます。退路を断たれたようなキモチもあるのですが笑。いろいろ試してみたいです!

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「問いあつめ」の様子です。受講生のみなさんが混ざって対話するアイスブレイクであり、かつ「答える」から「問う」へのマインドシフトをうながすウォーミングアップ・ワークです。

京都(29 Sep 2018)、いなべ(1 Oct 2018)、名古屋(13 Oct 2018)でカードゲームSDGs2030×問いづくりQFT ハテナソンを開催します

京都の開催情報は以下のとおりです。

https://peatix.com/event/434049/view

名古屋の開催情報は以下の通りです。

https://peatix.com/event/436129/view

「特別支援教育の推進と中・高連携」ハテナソンを開催しました(1 Sep 2018)

ハテナソン共創ラボのミッションのひとつ「会員のみなさんの現場でのハテナソン実践をお手伝いする」の第1弾として、名古屋へ行ってまいりました!JR駅近くのウィンク愛知の会議室で、4時間をかけてのテーマ共有と問いづくり、そして問題解決のためのアクションプランの検討をおこないました。本イベントを企画された小川純子先生(星城大学)とは、昨年3月の大学コンソーシアム京都FDフォーラムの分科会ではじめてお会いし、以来ハテナソン共創をご一緒させていただいています。この企画は、30名近い中高の先生方、愛知県の教育委員会の方たちが集まり、12月に予定されている400人もの先生方(学校長)が集われる研修の前段階として学びの焦点を共有することを目的とするものでした

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Transdisciplinary Research Summer School 2018に参加しました(Leuphana University Lüneburg, Germany)

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Transdisciplinary Research(TD研究)という研究分野があります。日本語では超学際研究と言われています。その理論と実践手法を学ぶサマースクールがドイツのリューネブルグという町にあるLeuphana Universityで開催されており、総合地球環境学研究所の研究プロジェクト「環境社会課題のオープンチームサイエンスにおける情報非対称性の軽減」(リーダー:近藤康久)の活動の1つとして参加してきました。30人の参加者が26の国・地域から、使用言語は英語だけど、英語が母国語である参加者が一人もいない、というシチュエーションです。日本はわたし1人、アジアからで3〜4人?。一番のご近所さんはマレーシア、ほかはネパール、バングラデシュ(近くない笑。こんなことはじめて、ドイツ滞在も初めて、TD研究についてはもちろんのこと、いろんな学びや発見がありそうです。参加にあたって立てた問いの1つは、TD研究と社会課題への応用に問いを創る学び場ハテナソンを役立てるにはどのようなことを学び、実践するとよいのか?です。

https://www.leuphana.de/en/research-centers/center-for-methods/training/td-summer-school-2018.html#c547861