ハテナソン hatenathon

こんにちは、当ブログ作成者のサトーケニチこと佐藤賢一です。ハテナソンは、一人一人の発想が尊重され、かつ民主的なルールのもとで質問をつくる取り組み、ワークショップなどのことを意味する造語です。人と人とがむすびつき、あらゆる場での学びがより豊かになること、そして人生がより豊かになることがハテナソンをおこなう目的です。このブログはさまざまな場で行っているハテナソンの方法や内容を記録し、好奇心・関心のあるひとの間で共有・情報交換することができればという願いをもち開設しました。よろしくお願いいたします!

京都(29 Sep 2018)、いなべ(1 Oct 2018)、名古屋(13 Oct 2018)でカードゲームSDGs2030×問いづくりQFT ハテナソンを開催します

京都の開催情報は以下のとおりです。

https://peatix.com/event/434049/view

名古屋の開催情報は以下の通りです。

https://peatix.com/event/436129/view

「特別支援教育の推進と中・高連携」ハテナソンを開催しました(1 Sep 2018)

ハテナソン共創ラボのミッションのひとつ「会員のみなさんの現場でのハテナソン実践をお手伝いする」の第1弾として、名古屋へ行ってまいりました!JR駅近くのウィンク愛知の会議室で、4時間をかけてのテーマ共有と問いづくり、そして問題解決のためのアクションプランの検討をおこないました。本イベントを企画された小川純子先生(星城大学)とは、昨年3月の大学コンソーシアム京都FDフォーラムの分科会ではじめてお会いし、以来ハテナソン共創をご一緒させていただいています。この企画は、30名近い中高の先生方、愛知県の教育委員会の方たちが集まり、12月に予定されている400人もの先生方(学校長)が集われる研修の前段階として学びの焦点を共有することを目的とするものでした

f:id:kksateau:20180909143210j:plain

Transdisciplinary Research Summer School 2018に参加しました(Leuphana University Lüneburg, Germany)

f:id:kksateau:20180904224023j:plain

Transdisciplinary Research(TD研究)という研究分野があります。日本語では超学際研究と言われています。その理論と実践手法を学ぶサマースクールがドイツのリューネブルグという町にあるLeuphana Universityで開催されており、総合地球環境学研究所の研究プロジェクト「環境社会課題のオープンチームサイエンスにおける情報非対称性の軽減」(リーダー:近藤康久)の活動の1つとして参加してきました。30人の参加者が26の国・地域から、使用言語は英語だけど、英語が母国語である参加者が一人もいない、というシチュエーションです。日本はわたし1人、アジアからで3〜4人?。一番のご近所さんはマレーシア、ほかはネパール、バングラデシュ(近くない笑。こんなことはじめて、ドイツ滞在も初めて、TD研究についてはもちろんのこと、いろんな学びや発見がありそうです。参加にあたって立てた問いの1つは、TD研究と社会課題への応用に問いを創る学び場ハテナソンを役立てるにはどのようなことを学び、実践するとよいのか?です。

https://www.leuphana.de/en/research-centers/center-for-methods/training/td-summer-school-2018.html#c547861